2008年05月03日

エゾシマリスにも春到来

 いつもはすぐに跳んで行ってしまうエゾシマリスが、なぜか、跳んで行かずに近くにいたので、たくさんの画像を撮ることができた。で、エゾシマリス特集。





イネ科植物ヒカゲスゲの穂を引き寄せて、食べる。


道に落ちていた小枝の折れ端を囓る。


片手をちょっと上げるのはお得意のポーズだとか。上4点は同じ個体(多分♂)


いま出会ったのではなく、途中だったようだ。そっと近づき、なんて手続きはなかったから。


どうも2頭の間に割り込んでいたようだ。


「シマリスの四季」(郷土学習シリーズ5、知床博物館)には、「1回約20秒の交尾を何回もくりかえす。」とある。そのとおりだった。


ひとしきりが終わって、♂は跳んでいった。♀は様子をうかがうようにして、そして、跳んでいった。
posted by take_it_easy at 20:52| Comment(2) | 岐登牛山

今日の岐登牛

曇り、風あり、10〜22℃。
 

エゾヤマザクラ、花びらが散ったあともまだ花見が出来る。


エゾエンゴサクにはまだ新鮮な群落があり、白い花と一緒に柔らかい雰囲気。


クルマバソウが咲き始めている。


クルマバツクバネソウが咲き始めた。


オオアマドコロはまもなく。
posted by take_it_easy at 20:12| Comment(0) | 岐登牛山