2008年05月12日

きょうのエゾリス

 普段は近寄っては来ないのに、きょうは、すぐそこまで寄ってきた。えさ探しに夢中になって、ニンゲンが見ていることを忘れていたようだ。何枚も撮れたのでエゾリス特集!
 クルミの殻を見つけて齧ってみる。そのとき気付く。殻を放り出して、近くの木に跳び登った。でもそう急ぐこともなく、ゆっくりと遠ざかる。遠ざかりながらこんどは中身の入ったクルミを見つけて、咥えて木に登り、食事。そのあと高くに登ってしまった。


 エサを探す。


 エサを探す。


 痒い。


 クルミの殻をゲット。ちょっと齧ってみた。


 警戒


 監視


 クルミを二つに割って、上下に重ねて、上手に食べる。
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今日の岐登牛

晴れのちくもり、2.7〜10.5℃。薄着すると寒いし、厚着すると暑い。
 キャンプ場から歩き始めたら、エゾリスがすぐ近くに寄ってきた。えさ探しに気を取られて、ニンゲンには気付かないようだった。ふと我に返って、すぐ近くの木に跳び登った。これは特集で。


 オオアマドコロが咲き始めた。


 ハナアブ(ヒラタアブ)のいろいろが花に集まる。ニリンソウで


 ちょっとかわった模様。ルイヨウボタンで


 キレンジャクがカラマツの新芽を啄んでいた。


 群れの中で朱色が鮮やか、ヒレンジャクが混じっていた。
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2008年05月11日

今日の岐登牛

晴れ、だけど日の陰りが広い。きょうも+10℃に届かなかった。minはマイナス0.6℃くらい。
 山ではきょうもチョウを見なかった。徒歩での帰り、道ばたでモンキチョウ夫婦をみた。シロチョウの類も飛び交っていた。


 スキー場斜面の中程まで、シバザクラが拡がった。裾のパークゴルフ場は大賑わい。焼き肉の煙が立つ。


 クサノオウ


 コンロンソウが咲き始めた。この種の花は白の中でも際立って白い、ような気がする。


 ルイヨウショウマ、雄しべばかりが目立っている。花弁とがく片が早々に脱落するからなのだそうな。よくみると花弁は残っている。それでも雄しべが目立っている。よのなかにはアカミノとかシロミノとか、クロミノとはつかないやつとかがあるそうだけど、いまのところ不明。


 オオタチツボスミレが咲いている。近くにもう1頭いたが、高い樹の高いところに行ってしまった。その樹はたぶんミズナラで、その雄花を食べている。
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2008年05月10日

きょうの岐登牛山

晴れのちくもり、のち晴れ。朝は氷点下1.6℃ほど、max8℃たらず。
 きょうの岐登牛山(午前中)ではチョウがみえない。


フキノトウ♀のその後


ミヤマザクラ、花びらの先が凹んでいないのが特徴のひとつだとか。


(ミドリ)ニリンソウ


ユキザサ、つぼみはまだかたい。


マイヅルソウのつぼみは少し柔らかくなっている。


ヤマウルシの若芽


田植えが始まったとか。代かきが済んでも、この寒さ、ちょっとためらわれるのでは。
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2008年05月09日

少し昔の旭岳

曇り、最高気温は7℃少し手前。風あり。
 近くの農家でアスパラガスの直販を始めたが、この寒さ、ビニールトンネルの敷設準備をしている。


 忠別川のどんよりした上空にアオサギ。少し向こうの河原に降り立ったもよう。

きょうは新鮮なネタがあまりないので、少し昔の旭岳でお茶を濁します。
1979年5月4日。このときは姿見から北斜面に回り込んで頂上に達した。ことしの5月4日の様子は下の方の記事に。 

この小屋は何の小屋だったか。


噴煙が流れているが、そんなに強い風ではなかった、というより、穏やかだったような気がする。


北鎮岳は端正だ。


北鎮岳の向こうに凌雲岳、黒岳が頭だけ、奥にニセイカウシュッペ〜平山。
posted by take_it_easy at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪山

2008年05月08日

旭川空港への道

小雨、のち晴れ。最高気温は今日も15℃足らず、雨具を着てせっせと歩くと暖かくなる。
 忠別川右岸から東神橋を越え、そのまままっすぐ進むと旭川空港に突き当たる。突き当たりを右にとるとすぐに空港ビル、左に折れると滑走路南東端。この道は、波打つ丘陵地を横断するように無理矢理作ったもの、高いところは切り通し、低いところには橋を渡してある。傾斜のある橋は吹きっ曝しで、冬にはちょっと怖い。旭岳温泉や天人峡温泉などと空港との距離は短くなった、確かに。


 忠別川右岸河川敷にある姿のよいドロノキ、近くを通ると芳しい。いい香りというわけでもないが、悪くもない。葉を触るとねばねばする。チリメンドロ(ニオイドロ)という種類かもしれない。
 河原のススキはまだ枯れススキ。向こうの橋は東神橋


 右奥に空港大橋


 稲荷川と水田と片側1車線の道路をまたぐ。冬には、当然のことながら、凍結する。


 橋上から富良野岳が見える。


 中央に稲荷川(上流方面)。稲荷川は空港に沿うように流れ、滑走路北西端のすぐ先でポン川と合流する。ポン川はその先、旭川環状線のツインハープ橋のところで忠別川に合流。
 

 空港南東端、西・北風の着陸時には迫力ある風景が見られるところ。きょうは時間が合わぬ。雨だし。
posted by take_it_easy at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽町

2008年05月07日

きょうはウラ岐登牛

雲量8くらいの晴れ、のち雨。最高気温は15℃足らず。
 きょうはウラ岐登牛。ウラというのは東川側から見るとウラ、もちろん旭川側からだとオモテ。
 最終民家の、去年はいつも吠えまくっていた犬、往きでは出てこず、拍子抜け。還りで飛び出してきた、激しく吠えたが、淡白で、車を追うことはなかった。
 林道を歩いていただけなのに、ズボンにマダニが着いていた。これだけで全身がむずがゆくなった、ような気がした。
 日が射すと、シラカバの新緑がまぶしい。カラマツの植林地では、アオジが盛んに囀り、ササの繁みのなかで地鳴きする。ウグイスがどこかで鳴いている。林床ではオオバナノエンレイソウ、ニリンソウ、オオタチツボスミレが旬




ズボンにいたヤツをエゾノギシギシの葉裏に移した。
この連中が絶滅したら、生態系は変わるか、「変わる」といっても「変わらない」といっても同じ程度には変わるだろう。変わっても変わらなくても、人為的にでも絶滅を望む。


エゾスジグロシロチョウ、結実したアキタブキの雌花房で休息?


すぐ隣で、ツバメシジミも休息?


林道脇にオドリコソウ
posted by take_it_easy at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山