2008年05月18日

今日の岐登牛、花はこれから

快晴のち晴のち雨、20℃を超えた。
 エゾバシロチョウの類がセイヨウタンポポの上をおおらかに飛び回っている。しかし、留まらない。留まるのを待ってみたが、結局、しびれを切らして飛んでいるところを狙ってみた。しかし、


姿を判読できるのはこの1枚だけ。


コケイランが咲き始め、


マイヅルソウも咲き始めた。


道ばたに、このギザギザの葉を着けた若木がたくさん、オヒョウ。


アトボシハムシ、マイヅルソウの葉の上で。ウシロボシではなくてアトボシ。触角の1本はちょうどカメラ目線上にある。
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2008年05月17日

今日の岐登牛山

快晴、昼頃、東の空がみるみる暗くなり、雷鳴がきこえた。20℃近くまで気温は上昇。
 エゾハルゼミのうるさい声が聞こえるようになってきた。キビタキの甲高い大きな囀りが林の中を響き渡る。


花粉の時期が済んだようで、空気が澄んだような気配がする。


エゾハルゼミ、若々しい色合い。


ニリンソウ、雪深い場所では今が盛り。


山中の生活は大変厳しいものなのだろう、しっぽを捨てて間のないニホンカナヘビ


カツオゾウムシというらしい。体型がカツオの流線型だからか、それとも、鰹節みたいだからか。似合わず敏捷で、無造作に近づくと飛んで逃げた。


キツツキならぬツチツツキ、ほんとうは根っこを突っついている。近くに♂がいる、ヤマゲラ。
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2008年05月16日

嵐山で見たもの

 午後、嵐山へ。この嵐山は旭川市の西方にある標高253m、近くを流れる石狩川からの標高差150m余の散歩にほどよい山です。裾から中腹にかけて北邦植物園があり、石狩川に沿っては急勾配で、その中をJR函館本線嵐山トンネルが通っている。見晴らしよく、その昔には要塞になったところ。


石狩川沿いのサイクリングロード沿いの斜面一面がシャクに覆われている。


サイクリングロードから離れて山道にはいると、オオヤマフスマなどが咲いている。


コメガヤもある。


ニュウナイスズメもいる。


忠別川(向かって右)が石狩川に合流する。右奥にオプタテシケ 嵐山展望台(頂上)からの展望


東川方面、中央奥に岐登牛山、その奥に大雪連峰。旭川市街を越えて、嵐山展望台(頂上)からの展望
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きょうのキトウシ山

晴れ、20℃近くまで上がり、汗ばむくらい。
 はっきりした日光が入り、新緑がひときわまぶしい。


キャンプ場がシャープに見える。


イタヤカエデの花を見つめていると、その木にハシブトガラが飛んできた。花をちぎり、子房のあたりを啄んでいた。


オドリコソウの花の中、おしべとめしべが上の花弁の裏側にくっついている。正面から見ると空っぽの花。


クルマバツクバネソウ、これも変わった花だ。


ナツハゼの葉


春紅葉と言うそうだ、ナツハゼの赤
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2008年05月15日

きょうの空模様at東川

雨のちくもりのち雨のちくもりのち雨のちくもりのち雨、max14℃くらい。
 仕方ないから雨具を着て忠別川の土手を歩いた。出がけには岐登牛山に日が射していた。帰りには岐登牛山は見えなくなり、強い雨が地面を打った。


岐登牛山、道道沿いから


堤防に向かう道から、旭川方面


西7.5号辺りの堤防上から旭川方面


鬼斗牛山、堤防上から(だいぶズームアップ)


西7号辺りから旭川方面


西7号、市街方面
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2008年05月14日

今日の岐登牛

晴のち曇り、今日の最高気温は15℃超、風が穏やか、寒くない。


キャンプ場、秋の枯葉や、冬の折れ枝がきれいに片付けられた。食糧を見つけやすくなったのか、エゾリスがよく現れる。


♂♀どちらが追っかけられ、どちらが追っかけているのか、それとも♂♀関係なしか、太い幹をラセン状に駆け回る。追尾行動というそうだ。


ヤマゲラ♂が、べつに、いないいないバぁをしているわけではないけれど。


クルマバソウ、一面咲き乱れるようには見えないけれど、個体数はたくさん、咲き乱れている、旬。


ヤブニンジン、ながい両性花と短い雄花。


イタヤカエデ、これにも両性花と雄花とがあるそうだが。
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2008年05月13日

ダム下から東橋まで

晴れ、最高気温は15℃を超えた。
 忠別ダム下から忠別川に沿って、堤防の道が続いている。はじめは左岸、志比内橋を渡って、あとは右岸。歩けるところでは河川敷を歩く。背後にトムラウシやオプタテシケ、周りはまぶしい新緑、そのなかからホオジロやアオジ、ウグイスの声が聞こえてくる。河原ではキセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、ニホンアマガエル、ノボリフジなどなど。土手の両側はセイヨウタンポポとハルザキヤマガラシ。ヤナギの綿毛が飛び始めている。第二頭首工ではたえず水門を上げたり下げたり、水量を調節している。それにあわせて川の水位は5cmほど上下していた。水際に置いた缶コーヒーの缶が知らぬ間に水につかっているので気がついた。東橋下の親水公園パークゴルフ場はいつも賑やか。そこを通り過ぎたらあとわずか。


左岸河川敷の道(のほんの一部)


ホオジロ夫婦


ベニシジミ


志比内橋、左から右(東神楽から東川)に渡る。


志比内橋上から来し方(ダム方面)を振り返る、正面奥はトムラウシ


第二頭首工下流で獲物をねらうアオサギ


親水公園パークゴルフ場、背後の山並みは左にオプタテシケ、右は十勝岳
posted by take_it_easy at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川