2008年04月30日

松山林道

曇り、maxは16℃超。
 地形図によると、旭岳温泉と天人峡温泉への分岐の手前(ドライブインまんてん横)から、大岩の裏を通り、胡桃沢に抜ける道がある。きょうはこの道を歩いてみた。片道4kmくらい。その昔、天人峡温泉は松山温泉と呼ばれていたそうだが、そこに通じる道だったのだろう。新しく開削された林道にはない雰囲気がそこかしこに漂っている。


 松山林道入り口のゲート、戻ってきたら閉じられていた。道路管理の衣替えかな。


 入り口から500mほどのところにヒグマの糞、臭いがあった。このあと、リュックに鈴を付けた。


 最高地点を過ぎたあたり、急傾斜の斜面で、よくもこんなところに道を通したものだ。昔には、川沿いの絶壁(大岩)には通せなかったんだろうが。


 苔むした石組みの防護壁、


 古木にキバシリ


 終点近くに、「巨木・森の神様」。通常は、道道213号側から来る。
 このカツラ、樹齢推定900年だそうだが、何年か前にも900年と聞いたから、ことしあたり、900余年か。
 ここから引き返した。
posted by take_it_easy at 21:43| Comment(0) | 忠別川