2008年04月25日

イヌカミツレ優占す

曇り、のち快晴。6〜11℃、ちょっと肌寒い。
 東橋を渡り、東神楽の高台幹線用水路に沿い、ポン川と合流、そして東神橋、忠別川右岸を歩いた。その途中、きょうの目当ての秋まき小麦連作畑に行ってきた。
 この畑では、去年の夏には穂が稔りつつある秋まき小麦を覆い隠すように、イヌカミツレの白い花が咲き誇っていた。収穫され、ふたたび秋まき小麦が播かれた。イヌカミツレのこぼれた種子がいっせいに芽を出して、そして雪に覆われた。小麦の越冬具合い、そしてイヌカミツレはどんな様子だろうか。それは下の画像。今年もまた、大変なことになりそうだ。




オノエヤナギ(多分)


セイヨウオオマルハナバチ、オノエヤナギ(多分)の雌花穂で蜜を吸う


オノエヤナギ(多分)の雌花穂を啄むキレンジャク


梢のてっぺんにいたモズを写したつもり、このタイムラグは無視できぬ。
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(0) | 東神楽町