2008年04月18日

エゾスジグロシロチョウが飛び、ツツジは咲く

晴れ、暑かった、max20.7℃だと。
 三日ぶりの岐登牛山。その間に季節は急いで移ろいでいるようだ。
 カタクリが盛りに入った。いちめんのかたくり、いちめんのかたくり、いちめんのかたくり。
 管理棟前の駐車場のり面にあるエゾムラサキツツジが咲き出している。エゾスジグロシロチョウが出てきた。キバナノアマナも咲いている。エゾマイマイ(サッポロマイマイ?)は枯葉を押し上げて這い出そうとしている。タネツケバナ、ナズナ、ミミナグサ、セイヨウタンポポ。芝桜も。初物狙いが追いつけなくなる。
 ゴーカートコースのまわりでも、カタクリとエゾエンゴサクが咲き誇っている。そこには花粉や蜜を求めていろんな虫が寄ってくるのだろう。まだこの季節には活動している訪花昆虫は多くはないとおもう。が、虫たちはこの花たちをあてにしている。この花たちは世代を繋げるときに虫たちをあてにしているとは思えない。虫が来なくても結実するすべを持っているほうが確実だから。そこにはセイヨウオオマルハナバチも集まるのだろうか、捕虫網をもった人達が数人。特定外来生物を駆除しなければならぬ、として、活動なさる、この情熱がどこから来ているのか、すごいなあと思う。駆除するところまでは、同調できなくても、意図はなんとなくわかる、しかし、慰霊碑をお建てになった、そこでわたしの理解を超えた。
 エゾエンゴサクの花は変な形をしている。おしべやめしべはどうなっているんだろうか。いちど解剖してみなくっちゃ。


ニンゲンの眼は、手前から奥までずーっとピントが合うから、もっとすごい状態に見える。




エゾスジグロシロチョウ♀


エゾマイマイ(サッポロマイマイ?) 径2.5cmくらい


キバナノアマナ、気がつかなかったが、数日前に咲き出したのかな。


エゾムラサキツツジ、いつも通るところなのに、咲き始めチェックに失敗したかな。
posted by take_it_easy at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山