2008年04月16日

もうひとつのキトウシ山(鬼斗牛山)

快晴のような薄曇り→曇り。+15℃くらいまで上がり、動くと暑い、じっとしているとヤッケが欲しい。
 もうひとつのキトウシ山(鬼斗牛山)に行った。南西面はすっかり雪が消え、夏道沿いで、咲いている植物は頂上近くまではほぼカタクリだけといってもいいくらい。密度はそれほど厚くはないが。ほかにはナニワズが散見される。頂上付近でやっとエゾエンゴサクを見つけた。ギョウジャニンニクがあるかと思っていたが、歩いたコース上では見当たらなかった。北面にはまだ雪が一面を覆っている。道案内や頂上のベンチなど、いかにも「手作り」、この山を愛する人達がいらっしゃるのだろう。第二登山口から入り、頂上を通り抜けて下山したが、下山の途中に、丸裸の大木があった。キツツキの穴だらけ。
 帰りに嵐山の展望台に登って下りてきた。途中、カタクリがひとかぶ、咲きたいのか咲きたくないのかためらっているようだったので、ちょっと触れてやると、パッと開いて反り返った。余計なお世話だとおもいつつ、おもしろいからつい。 


頂上のベンチで休んでいるのはヒオドシチョウ


3と4を見つけた、1と2はどこに?


太い折れた枝が斜めに引っかかっている、そのうちずれ落ちる。



posted by take_it_easy at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山