2008年04月15日

シータテハ、コヒオドシなどのお目覚めを確認

晴れ、+15℃をすこし超え、身体はだるく気力はゆるむ。
 岐登牛山では、次から次へと花が咲き、虫は蠢く。冬越しシータテハが出てきた。3月末には動き始めていたコヒオドシはフキノトウで盛んに口吻を伸ばしている。モンシロチョウがカタクリの花びらに留まっていた。このモンシロチョウはどこから来たのだろう、越冬したのだろうか、それとも今年になって羽化したのだろうか。ニリンソウやヒメイチゲは本格的に咲き始めた。雪が消えたスキーコースではザゼンソウがぽつんと1個、坊主頭をのぞかせる、ちょうど達磨大師状態で。かまくらの中をのぞかせるには、いましばらくかかるかな。


シータテハ




フキノトウにいた蝶はすべてコヒオドシだった、見た限り。


モンシロチョウ。オオモンシロチョウではないと思う、確信はないけれど。


ヒメイチゲ。カタクリとの大きさ比べ。


スキーコースのザゼンソウ


まだ、くるまって閉じている。
posted by take_it_easy at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山