2008年04月01日

寒風を衝いてヒバリが謳う

 曇り、風強し、田んぼにできた水たまりは凍っている。
 時はまだ春ではないけれど、揚げヒバリが名乗りはじめた。風は冷たく、大変強いのに、平気なように囀っている。喉を痛めないか心配になる。秋耕しのまま、雪が消えた田んぼに降り立つと、突然姿を消したようにみえる。地面に溶けあってしまうから。畦畔に上がったときにやっと視認できた。






曇り空の岐登牛山。向かって左端のロッキーコースはまだまだ白い。
posted by take_it_easy at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記