2008年04月03日

オナガガモだらけ−永山新川

曇り→薄日射す
 旭山の帰途、永山新川に行った。今朝の新聞にコクチョウが紛れ込んでいるとの記事あり、どれどれと行ってみた。人がいっぱい、が、コクチョウはいずこ?水面を埋め尽くすようにオナガガモの大群、休んでいるのか動いているのか、いろんなやつがいた。なかに、オオハクチョウが混じる。すっかり餌付けされて、人も車も恐れない。飛び立つときにはそんなしがらみは吹っ切るんだろうけれど。




オナガガモ♂


その眼に映るものは?
posted by take_it_easy at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旭川界隈

2008年04月02日

空は広く、トムラウシ山も輝く

高曇り→快晴→薄曇り、風が少し冷たかった。
 忠別川左岸で空を見上げると、2本の飛行機雲が、交叉しそうに伸びていた。1本から陰が下りていた。空は広いなあ。
 土手からは、愛別岳から富良野岳まで、大雪山のはじっこから十勝連峰のはじっこまでせーんぶ見えた。川の正面にはトムラウシ山(ちょっと位置を変えれば、オプタテシケや美瑛岳も正面にはなる)が真っ白に輝いていた。忠別川の本流は忠別岳を源にするが、支流のクワウンナイ川はトムラウシ山にはじまる。忠別川というのは、比布岳からトムラウシ山まで、大雪山の西面のほぼ全体の水を集めているんだ。


ヒコーキ雲の陰


空の広さを感じた。


化雲岳からトムラウシ山への稜線


トムラウシ山から三川台への稜線(すこしズームアップ)
posted by take_it_easy at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 大雪山

2008年04月01日

寒風を衝いてヒバリが謳う

 曇り、風強し、田んぼにできた水たまりは凍っている。
 時はまだ春ではないけれど、揚げヒバリが名乗りはじめた。風は冷たく、大変強いのに、平気なように囀っている。喉を痛めないか心配になる。秋耕しのまま、雪が消えた田んぼに降り立つと、突然姿を消したようにみえる。地面に溶けあってしまうから。畦畔に上がったときにやっと視認できた。






曇り空の岐登牛山。向かって左端のロッキーコースはまだまだ白い。
posted by take_it_easy at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記