2008年03月28日

カタクリやエゾエンゴサク、つぼみふくらみつつあり

 曇り、肌寒い。最高気温は+4.3℃、風が冷たい。あさがた少しだけ積雪あり、朝のうちに消えた。
 長靴で神社跡小ピークの向こうまで。その先はまだ雪深く、歩きにくそう。途中、早春を彩る植物たちがつぼみをのぞかせている。開花したフクジュソウは寒さで花を閉じている。フキノトウは開花を始めた。繚乱の季節までいましばらく。
 スキーを担いで登った。頂上から南端展望台への道は部分的に地面が見え始めた。雪は柔らかく登り勾配ではすこし汗をかかねばならぬ。スキー場の斜面はザラメ状。雪の上は滑りやすいが、禿げてきたところは大変滑りにくいから、そろそろ終わりかな。


カタクリ、つぼみふくらむ個体もあり。葉では茶褐色から徐々に緑が混ざる。


エゾエンゴサク、茎も葉もつぼみもいっしょに生長する。


ナニワズ、見た目、昨秋からあまり変わらず。


ジンヨウイチヤクソウ、つぼみはまだまだちいちゃいけれど、確かに着いている。


ウメガサソウ、この先のは昨年の実。周りはカタクリ。
posted by take_it_easy at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山