2008年03月27日

東神橋の農耕馬

 厚い曇り、+0.1℃〜+5.3℃、オーバーズボンなしで大丈夫。
 忠別川をまたいで東川と東神楽とをむすぶ2本の橋には飾りがある。東橋には、4すみの袂に四季をモチーフにしたオブジェのような像と、両側の欄干にはめられたスカシ彫りがある。東神橋には、4すみの袂に彩色されたそれぞれの町花のレリーフと、途中に2体のブロンズ像がある。きょう、全部を写してみたが「お天気のせい」で被写体に申し訳ないできのものばかり、いつもそうだがきょうはとくに。で、まだましな画像、2体のブロンズ像のうち、東川寄りにある農耕馬の像のをのせてみる。「力」と名付けられている。ヒンはいいのだが逞しさにはちょっと欠けるような気がする像だが、馬と人との関わりを思い出させるには十分だと思う。
 台座の後ろ側に建立の意図が刻まれている。
 「農耕馬は原始の密林に挑んだ先人と共に開拓を進め農耕に従事して今日の郷土が建設されたのである。又馬は当時物資の運搬交通手段も馬車、馬橇に頼り生産と生活文化の向上に大きく裨益したのである。機械化の進展により、その姿を消した往時の農耕馬を偲びこの像を建立する。平成元年9月13日  東川町長 某 東神楽町長 某」(句読点もママ)





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