2008年03月25日

生き物たち、春を歓ぶ

 曇り→快晴、きょうはずっとプラスで、12℃まであがった。
 生き物たちは春の兆しに敏感だ。スキーを担ぐ前に、土の上をすこし歩いてみた。暖かくて展望閣までいって、車道を下りてきたら、もう3時間も経っていた。おなかも空いたし、で、スキーをせずに帰ってきた。




フクジュソウが咲き出している。ヒラタアブの一種が花粉を求めて集まっている。アブにしてみれば、死活問題、いいタイミングで出てくるものだ。


シジュウカラ♂は結構複雑な節回しで謳う。


ミヤマカケスも日向に姿を現した。


ヒオドシチョウが体を温める。すぐに飛び立つと、ブーメランのようにして、また戻ってほぼ同じところで休む。時々同類の気配を感じて踊るように、追いかけるように飛ぶ。が、すぐにまた戻ってくる。


ヒオドシチョウ2頭、枯葉と同じようで気付かなかった。同類が1頭、ちょっかいを出しに行ったので気がついた。死んだようにじっと横たわっていたので確かめようと小枝で触れると少しだけ動いた。


クルミを咥えて、警戒、威嚇。
posted by take_it_easy at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山