2008年03月08日

岩山−ツルアジサイの気根

 輝ける快晴、いまのところ春。16時観測値はプラス3.9℃、今年の最高気温を記録、最低はマイナス6.1℃。
 東旭川(豊田)の岩山(434m、標高差210m、歩行距離1.2kmほど)に西側から行った。モナカありベタあり、人工の美林(トド、カラ)を抜け、広葉樹林の果てに、三角山(本名不詳)や岐登牛山南端展望台と同じような岩体のならんだ頂上部があった。頂上部の途中まではスキーで行けたが、下りに不安を感じ、脱いだ。脱ぐと、股深く潜ってしまう。で、シールを剥がして、スキーを履いた。
 帰路、キャンモアスキー場に寄って何本か滑ってきた。雪温が上がり、ブレーキが効いて、滑りやすい。営業は明日まで。


南西面


かなり高くまで枝打ちされている。何かの賞を得たとの看板があった。


頂上部の上部


5〜6cm径のツルアジサイ、気根がびっしり


剥がれた、割と若い幹にも気根が残っている。
きのうの記事で「古くなると気根は脱落するのか、無くなっている。」と書いてしまったが、たまたま見たものがそうだっただけかもしれない。
posted by take_it_easy at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山