2008年03月06日

旭山:つぼ足で展望台まで

 厚曇り、いまのところ最新の15時観測値で−3.6℃が最高、夜半に−10.6℃。
 旭山寺境内から、つぼ足、といってもスノーシューの跡をたどるだけだけど、で「旭山」石碑のある展望台まで。展望台の駐車場付近の木の幹にヒマワリの種や脂身などの入ったエサ箱のようなものが設えられてあった。ヒマワリの種が入った箱がおもしろい。ヤマガラは飛んできたかとおもう間もなくあっというまに1つ咥えて少し離れた木の枝に移る。シジュウカラやハシブトガラ、ゴジュウカラは入れ替わり立ち替わり。ときどきエナガもまじる。シメはそこに居座る。シメが居る間は他の連中は近づけない。シメも他の連中が居る間は近くの枝で待機している。アカゲラやヤマゲラは近くまで来るがそこまでは来ない。
 オオアカゲラとコゲラのドラミングの音がすっごく大きく響いていた。
 車道を下って動物園の正門横に降りた。登りは遠かったが、くだりは近い近い。


旭山寺本堂は改築中


旭山新四国八十八ヶ所七番、積雪は60cmくらいありそう。


ここは旭山山域だが、山頂ではない。


シメ、こんどは太陽の当たるときに撮らせてね。


ヤマガラ、あんたもね。
posted by take_it_easy at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山