2008年02月19日

三角山ふたたび

穏やかに快晴、日差しは暑いくらい。マイナス12.6℃〜0.0℃。
南側から三角山に行った。標高差は200mくらい、辿った距離は登り1.5kmくらい。前回は北西側から登り、岩コブだらけの頂稜のどこが山頂かよく判らなかった。きょうは八幡宮横から林道を辿り、尽きるところから、頂稜を目指した。前半はもなか、後半は多少は重いが、柔らかい雪に覆われている。頂上稜線の南東端あたりに出、広い頂稜を少しくだって、短いけれど滑りを楽しめそうな斜面をのぼり、岩コブだらけの頂稜に出た。このあたりではスキーでは大変、だが、つぼ足ではもっと大変。いちばん高そうな場所にある岩コブのところまでスキーを履いたまま無理矢理すすんで、結局頂上はどこか判らぬままに、インスタントコーヒーを飲んで、帰ってきた。林道が尽きたところまで短絡したが、そこそこ滑る場所があった。山スキーの醍醐味を味わうとはいかないが。


入山口からの山容


八幡宮の鳥居の手前から左に入る。


林道の左はカラマツ、右はトドマツ、少し進むと逆になった。


頂稜にある岩コブの一部
posted by take_it_easy at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山