2008年02月18日

陽気に誘われて忠別川へ

午後、すっかり晴れて、つい浮かれて彷徨いだした。忠別川堤防上を2号分歩くとけっこう応える。雪がだいぶ厚くなっている。


東橋から忠別川上流方面、木々の芽が陽気に誘われて色づいてきたような気がする。


東橋の欄干に止まるハシボソガラス、人里に近づくようになってきた。色づき始めた?


昨冬はすっかり影を潜めていたが、何事もなかったかのようだ。他の鳥たちもスズメのように近くでじっとしていてくれればいいのに。


西6号を歩くと、猛烈に吠える犬が2匹いる。まだこんなに遠くなのに、もうこんなに遠くなったのにというように。こちらのやつはすこしはおとなしくなってきた。


こちらのやつはひときわ猛烈、いつも日陰に置かれて寒いのか、運動のつもりか? 全身で吠える、よくみると後ろ脚を跳ねている。
寒さしのぎじゃないな、夏場も吠えていたから。
posted by take_it_easy at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記

きょうの岐登牛山−南端展望台から

 昼に向かって天気は好転、気温はマイナス9.4℃〜−2.1℃
 頂上から南端展望台、ここ数日の降雪で積雪深はだいぶ深くなった。なだらかな尾根上で、ハシブトガラやゴジュウカラ、コゲラたちが、私を無視して、すぐそこにいる。近すぎて、ファインダーからはみ出すほどで、いつもの連中はいつものようにじっとはしていないから、カメラで追っかけることができないほどだ。南端展望台のすぐそばは崖みたいだから、すこしもどって、木々の間を縫って下まで降りた。道路を横切るときに、道路に沿って掘られている明渠の底に降りて、そして路面に登らねばならぬ、雪が深くなって、これが大変だった。


きょうは美瑛東小のスキー授業、授業だからね。


南端展望台の柵、だいぶ埋まってきた。


ハシブトガラ、近い。陽は雲の陰。口の中は赤い。


コゲラ、幹にへばりついているばかりではないよ。
posted by take_it_easy at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山