2008年02月15日

きょうの岐登牛−吹雪が止んで

 曇り、穏やか、真冬日(最高マイナス3.9℃)だけど、舗装道路は融けている。暖かく感じる。
 いつものキャンプ場に、いつもは縦横にあるエゾリスの足跡が全くない。今朝方は、足跡を消し去るほどの降雪はなかった。樹上を見渡しても、その気配なし。どこかに待避したんだろうか。膝まで沈むつぼ足では辛くて、ここより上には行かなかったから、さらには確かめられぬまま。明日もまた行ってみよう。
 スキー場、きょうは上富良野中学からの一行がきていた。台湾か韓国か中国か、の人達が、スキー学校事務所前の初心者講習用ゲレンデで遊んでいた。スキー板を履いて雪遊び、実に愉しそうで、しばらく見学。


吹雪が止んで、しずかなキャンプ場。散在するテーブルが隠れそうになった。枝には、降ったほどには乗っかっていない。


イタヤカエデの果実と冬芽


大正時代の民家が保存されている。その妻にいたゴジュウカラ。


曇天で、目がしっかり写りこんだ画像をはじめて撮れた。
posted by take_it_easy at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山