2008年02月05日

きょうの岐登牛、キクイタダキ、キバシリ、シマエナガ

くもり、ときどき日が射すこともあり、雪がちらつくこともあり。最低気温はマイナス17.7℃、朝9時で−14.3℃。
整地斜面を滑ってみようと出かけたが、先客1人あり。学校の子供達が来る前に存分に滑ろうと思ったが、硬い斜面は苦手だから、脚に応える。早々に南端展望台に行き、林間の柔らか斜面でブッシュと格闘。混み合う前にいつもの山へ。キクイタダキ、キバシリ、シマエナガ、ハシブトガラ、ゴジュウカラが団体でいた。キクイタダキが一羽、私のすぐそばのオンコの中にとびこんだ。こいつもじっとはしていない。いや、いつも動き回っているシマエナガのほうがまだ停止の時間があるような。


キクイタダキ、日本産鳥類では最小種のひとつだそうだが、近くで見たから、その小ささがよく判らない。


キバシリ、華奢に見えるが結構丈夫なんだろう、脚と嘴。こんなあしで、よくもまあ、機敏に幹を駆け登ること。


シマエナガ、目も嘴も体もちっちゃくて、しっぽは長くて、ありがたい、見分けやすいから。


誰かの貯蔵庫?


アズキナシ、実から先に落ちるような気がするけど、柄から先に落ちて刺さるようだ。
posted by take_it_easy at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山