2008年02月04日

FISワールドカップ ジャンプ 札幌大会つづき1

FISワールドカップ ジャンプ 札幌大会第19戦の結果

1 MORGENSTERN Thomas AUT 125.5m 131.5m 261.6
2 HAPPONEN Janne FIN 120.5m 130.0m 249.9
3 KOCH Martin AUT 123.5m 127.5m 249.3
4 JACOBSEN Anders NOR 118.5m 129.5m 242.9
5 HILDE Tom NOR 119.5m 125.5m 238.5
6 OLLI Harri FIN 119.0m 126.0m 236.0
7 LOITZL Wolfgang AUT 116.0m 126.0m 233.1
8 TAKEUCHI Taku JPN 120.5m 122.0m 231.5
9 KUETTEL Andreas SUI 117.0m 124.0m 230.8
10 BARDAL Anders NOR 117.0m 123.5m 229.4


1位 MORGENSTERN Thomas(AUT) 再掲


2位 HAPPONEN Janne(FIN)


3位 KOCH Martin(AUT)


8位 竹内 拓


16位 伊東大貴
posted by take_it_easy at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ

2008年02月03日

FISワールドカップ ジャンプ 札幌大会

2日(第19戦、ナイター)、3日(第20戦)が大倉山で開催された。
トーマス・モルゲンシュテルン(通称モルギー、オーストリア)がひとり、異次元の大飛躍で、2戦とも圧勝。K点(120m)越えがままならぬ設定で130mを軽々と越えてゆく。なるほどこの設定はモルギーの安全確保の処置であったのかも。世界の一線級がほぼ全員そろった中でのこの飛躍はすごい。


第19戦2本目のモルギー


第20戦1本目のモルギー


第19戦TOP3 左から2位HAPPONEN Janne(FIN) 1位MORGENSTERN Thomas(AUT)   3位KOCH Martin(AUT)

posted by take_it_easy at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ

2008年02月01日

中鶴根山−旭川21世紀の森

快晴、午後から曇り。朝8時の気温はマイナス22.3℃、12時でマイナス15.0℃。
旭川21世紀の森にある中鶴根山に行った。標高678m、標高差250m、駐車場から1.5kmほどで頂上。無雪期には階段登りを強いられるが、積雪期にはなかなか爽快。頂上に建築された鉄骨製展望塔(高さ21m)の上に登れば大雪連峰の展望がすこぶる良。けれどきょう、頂上に登り着いた頃にはすっかり雲の中。


旭川21世紀の森管理棟駐車場から中鶴根山を仰ぐ。頂上に鉄塔、高さ21m


頂上はもうすぐ





あす、あさっては大倉山でスペシャルジャンプのワールドカップ、息子と観戦に行く。
posted by take_it_easy at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山