2008年02月09日

三角山

快晴、きょうの最高気温はマイナス0.8℃、惜しかった、もうすこしで真冬日脱出だった、でも、本音はもう少し続いて欲しい。
岐登牛山から見ると三角形の、東旭川の豊田地区にある山、三角山(標高362m、標高差150mほど)に行った。北西側の林道豊田線から入って、どなたかのログハウス(冬期間は不在?)の手前から傾斜に沿って登って行った。頂上付近は大きな岩塊が(岐登牛山南端展望台付近と同じように)露出し、立ち並び、狭い、がたがたの頂稜。で、手前でスキーをデポした。頂稜北西端で南側から登ってきたスノーシューの三人連れが休んでいた。わたしは中程まで進んでインスタントコーヒーを飲んだ。南東端のほうから人の声が聞こえた。くだりは、ほぼ快適であった。帰路の途中、南側の入山口で先ほどの三人連れと会った。そこに、DAISETSUZAN NATURE GUIDEさんの車があった。頂上で聞こえた声の主は彼らであったか。


車止めから


車止めの農家が飼っている?たくましいドサンコ。5〜6頭いた。


もうすぐ頂稜


頂稜付近


帰路、林道わきのアズキナシにキレンジャクの群れ


南側の入山口から見上げる


頂稜の様子


岐登牛山からみた三角山 20070913
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2008年02月08日

今日の岐登牛−キクイタダキ、エゾリス

快晴、午後になって雲が広がる。9時の気温はマイナス15.6℃、最低は−20.9℃、最高は−5.0℃、エゾリスが休む前にとすこし早めに出かけた。日中は暑くなりそうだからとすこし薄着をしたら、全身に冷気が染みこんできた。急ぎ足で展望閣まで登ったら暖まってきた。しばらく新雪がなく、山の中は動物の足跡が錯綜している。ちゃんと読めればおもしろいんだろうけど、残念。


キクイタダキ


キクイタダキ、右脚でのどを掻いている、と、あたまの模様の中から赤いものがくっきり、♂だ。1本脚で絶妙のバランス。


斜面に残されたエゾユキウサギの足跡、糞が1個転がり落ちている。


こちらは左脚で左脇腹を。のどかな昼下がり(9時頃だけど)のひとこま。
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2008年02月07日

もうひとつのキトウシ山(鬼斗牛山)

東鷹栖方面も快晴。9時でマイナス10.9℃、最高−5.3℃(東川)、日差しが強く暑いくらい。
もうひとつのキトウシ山(鬼斗牛山)に行った。標高差は150mほど、傾斜があり、ブッシュは厚く、スキーを履いたので、けっこう絞られた。アンダーシャツを絞ったら、汗が滴り落ちた。雪はもなか状態、下りも楽じゃなかった。
車止めの農家の犬にやたらと吠えまくられた。最後は無害と悟ったか、疲れたか、丸くなってしまった。


この突き当たりから山にはいる。左の民家、趣あり。


第二登山口、ほぼ夏道に沿って行った。


頂上から大雪山方面を望む。遠方左手に岐登牛山。右に旭山。手前の黒いのはカタクリで有名な突哨山。


整備された水田が重なる。
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2008年02月06日

きょうの岐登牛

我が町の上空は快晴、お昼前から雲が広がる。日中、舗装道路から水しぶきが飛んだ。朝9時の気温は−12.8℃、最低−16.2℃、最高−3.2℃、まだ真冬日からは抜け出せないが、日差しは強くなった。スキー場では、きょうは東神楽の忠栄小一行が9時には乗り込んできた。南端展望台から下の駐車場まで柔らかいところを縫って滑り降りてきた。道路ののり面がいちばん快適であった。


ハシブトガラ、目に光が入ると表情も締まる。


シマエナガ、目つきが、旭山動物園のシロフクロウと似ている(ような気がする)。


アカゲラ♀、おなかの紅白が鮮やか。


これは? オオハンゴンソウの果実
posted by take_it_easy at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月05日

きょうの岐登牛、キクイタダキ、キバシリ、シマエナガ

くもり、ときどき日が射すこともあり、雪がちらつくこともあり。最低気温はマイナス17.7℃、朝9時で−14.3℃。
整地斜面を滑ってみようと出かけたが、先客1人あり。学校の子供達が来る前に存分に滑ろうと思ったが、硬い斜面は苦手だから、脚に応える。早々に南端展望台に行き、林間の柔らか斜面でブッシュと格闘。混み合う前にいつもの山へ。キクイタダキ、キバシリ、シマエナガ、ハシブトガラ、ゴジュウカラが団体でいた。キクイタダキが一羽、私のすぐそばのオンコの中にとびこんだ。こいつもじっとはしていない。いや、いつも動き回っているシマエナガのほうがまだ停止の時間があるような。


キクイタダキ、日本産鳥類では最小種のひとつだそうだが、近くで見たから、その小ささがよく判らない。


キバシリ、華奢に見えるが結構丈夫なんだろう、脚と嘴。こんなあしで、よくもまあ、機敏に幹を駆け登ること。


シマエナガ、目も嘴も体もちっちゃくて、しっぽは長くて、ありがたい、見分けやすいから。


誰かの貯蔵庫?


アズキナシ、実から先に落ちるような気がするけど、柄から先に落ちて刺さるようだ。
posted by take_it_easy at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月04日

きょうも岐登牛

快晴、朝は冷え込む。最高気温はマイナス21.3℃、最高はマイナス10.5。直滑降っていると、低い鼻も耳もほっぺたもちぎれそうに痛い、ちぎれそうなだけで、ちぎれるわけではないけれど。きのうはski jumpingを撮りまくり、そのままカメラを持ち出したから、すぐに電池が切れた。
関西でも雪が降っているようだけど、大丈夫?


スキー場から展望閣を仰ぐ。


キャンプ場のカラマツ
posted by take_it_easy at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

FISワールドカップ ジャンプ 札幌大会つづき2

FISワールドカップ ジャンプ 札幌大会第20戦の結果

1 MORGENSTERN Thomas AUT 135.0m 139.0m 288.7
2 HAPPONEN Janne FIN 128.5m 134.0m 272.5
3 BARDAL Anders NOR 127.0m 131.5m 264.3
4 ROMOEREN Bjoern Einar NOR 130.0m 125.5m 258.4
5 KORNILOV Denis RUS 132.5m 122.0m 253.6
6 NEUMAYER Michael GER 118.0m 129.5m 238.0
7 KUETTEL Andreas SUI 120.0m 124.0m 235.2
8 KRANJEC Robert SLO 123.5m 120.0m 233.3
9 TAKEUCHI Taku JPN 126.0m 115.5m 229.2
10 AMMANN Simon SUI 122.5m 119.0m 228.7


1位 MORGENSTERN Thomas (AUT)  再掲


2位 HAPPONEN Janne(FIN)


3位 BARDAL Anders(NOR)


9位 竹内 拓


18位 岡部孝信


22位 湯本史寿


左から2位HAPPONEN 1位MORGENSTERN 3位BARDAL
posted by take_it_easy at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ