2008年02月16日

キクイタダキ2態

 ほぼ曇り、最高気温マイナス4.6℃、最低は、今のところ−8.3℃、陽が射してもいないのに、まぶしい。路面はびちゃびちゃ。
 スキーにシールを着けて林の中を歩いた。雪は深くなっていて、そして重い。展望閣への途中でへばってしまった。シールをはずして下りにかかっても、やはり漕がされた。キャンプ場にエゾリスの足跡はあった。
 マツの枝が不自然?に動いた。目を凝らすと、自然に振る舞うキクイタダキの姿がチラホラ。オオカマキリに捕殺されているキクイタダキの画像(キクイタダキを捕殺しているオオカマキリの画像ではなく)をみた。近くにゴジュウカラやヒガラ、ハシブトガラ、コゲラがいた。その連中と比べると、キクイタダキの小柄さ加減がよくわかった。なんだかいとおしくなる。決して忍者のようにではなく、忍者は意図して隠れるが、ただエサを探しているだけ。




この個体は多分、♀
posted by take_it_easy at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月15日

きょうの岐登牛−吹雪が止んで

 曇り、穏やか、真冬日(最高マイナス3.9℃)だけど、舗装道路は融けている。暖かく感じる。
 いつものキャンプ場に、いつもは縦横にあるエゾリスの足跡が全くない。今朝方は、足跡を消し去るほどの降雪はなかった。樹上を見渡しても、その気配なし。どこかに待避したんだろうか。膝まで沈むつぼ足では辛くて、ここより上には行かなかったから、さらには確かめられぬまま。明日もまた行ってみよう。
 スキー場、きょうは上富良野中学からの一行がきていた。台湾か韓国か中国か、の人達が、スキー学校事務所前の初心者講習用ゲレンデで遊んでいた。スキー板を履いて雪遊び、実に愉しそうで、しばらく見学。


吹雪が止んで、しずかなキャンプ場。散在するテーブルが隠れそうになった。枝には、降ったほどには乗っかっていない。


イタヤカエデの果実と冬芽


大正時代の民家が保存されている。その妻にいたゴジュウカラ。


曇天で、目がしっかり写りこんだ画像をはじめて撮れた。
posted by take_it_easy at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月14日

吹雪でも、ベニヒワ

一日中、吹雪または強風、強風は地吹雪でもある。降る雪の量はたいしたことないけれど、すぐに吹き溜まりができるから、なんども除雪する羽目に。
ベニヒワが群れをなして飛来、オオヨモギやオオハンゴンソウの実を啄んでいく。こんな吹雪の中、ご苦労さんだねえ、ともおもうが、ニンゲンだって、新聞を配達し、電気使用量を検針し、食べていくためには仕方なく出歩かなければならぬ、とおもえばいっしょだ。


風は右から左に吹いている。ベニヒワ達は左から右に飛来し、飛び去った。


草が揺れ動くので、バランスを取りながら実を啄むのは結構難しそう。


雪がサイディングにへばりつく。
posted by take_it_easy at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記

2008年02月13日

吹雪く

きょうは午後になって普通の吹雪き、午前中は晴れ間もあった。夕方になって、風雪が強くなってきた。きょうの気温は−16.1℃〜−8.3℃。旭岳ロープウェイは強風のため運行停止だったらしい。この荒天模様は数日続くそうだけど、そのあとはきっとすっごくあかるくなる。そうおもうだけでわくわくしてくる。
道道に沿った電線にアカゲラ♂がいた。風上に頭を向けて、じっとしていた。風が息をついたかと思うと体勢を立て直して、風を衝いて飛び去った。彼には風はたいして気にするほどのことでもなかったのかもしれないけれど。そばの民家の庭先に餌台があり、そこに来ただけだったかもしれない。




お昼過ぎの様子。
posted by take_it_easy at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記

2008年02月12日

河原の枯れススキ

雪混じりの強い風、時々吹雪、夜半(マイナス2℃くらい)から徐々に下がり続け、16時で−7℃。久しぶりに除雪。
スキー場では、美瑛からの小学生が、吹雪にも負けず、未整地のでこぼこ斜面を滑走、縦列の先頭を滑る先生もみなさん上手。
強風の忠別川右岸の堤防上を歩いた。案外まぶしくて、足もとがあやしい。河原の枯れススキが踊っていた。枯れススキだけれど、雪が解ければ芽を吹いて、この夏にはちゃんとまた花を咲かせることでしょう。

posted by take_it_easy at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川

2008年02月11日

岐登牛山にもキレンジャク

晴のち曇り、夕方になって、雪雲が厚くなってきた。今日の最低気温はマイナス14.8℃、最高は、なんと、プラス0.1℃、微妙ながらも、連続真冬日は中断。スキー場では、スキー大会をしていた。山中で出会った白い大きなレンズを持った人からクマゲラを見たか、と、きかれた。彼は2週間ほど前に見たのだとか。以前にも、別の人から同じようなことをきいた。2週間ほど前なら、毎日のように近くにいた。なのに、その気配すら感じなかった。あーーくやしい。またしばらくは通い詰めだ。


見事な境界


岐登牛山にもキレンジャクが姿を見せるようになった。かなりの大群。しかし、遠くの高木の上、近づこうとするだけでいっせいに飛び立ち、旋回し、どっかに行ってしまう。
posted by take_it_easy at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月10日

三段山

吹上温泉から三段山に行ってきた。
平穏な快晴、連休中、白銀荘駐車場は混み合った。
山スキーに手頃なはずだが、まったくもって手頃ではなくなった。息が上がった。


白銀荘前から見上げる三段山


昼過ぎ


旭岳方面も快晴


前十勝の奥に十勝岳


富良野岳


十勝岳


こんなシュプールがあちこちに。コースの下半分は重なり合ってガタガタ斜面になっていた。
posted by take_it_easy at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪山以外の山