2008年02月22日

きょうも岐登牛

薄曇りのち地吹雪、マイナス11.7℃〜プラス0.4℃。
キャンプ場をつぼ足で歩きかけたら膝上まで潜る。管理棟横に出るのがやっと。あとは道路をおりてきた。


ネタがないので。


止まっているゴジュウカラとハシブトガラとのツーショットをねらってシャッターを切ったら、写っていたのは2羽とも飛び立つ瞬間。このタイムラグは深刻かもしれない。


アカゲラの脚


コゲラの脚
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2008年02月21日

きょうも岐登牛

 日中は快晴、いやに暑い。朝の除雪に上着が要らぬ。マイナス5.3℃〜−1.2℃、近くのアメダス地点(旭川、東神楽、志比内)も同じような観測値だから、東川がおかしいわけでも、わたしの住まいの近くがおかしいわけでもなさそう。日差しが強いということか。
 南端展望台からの南西斜面はもなか状になってきて、ちょっと危ない。スキー場は薄く新雪が乗っかって、エッジがよく効き、すごく上達した気分を味わえた。


スキー場上部から南端展望台への途中、雪解けが進むとこの葉は弾けたように展開するが、さて、まだしばらくは雪が乗っかることだろう。


東川の町の上空は雪雲に覆われそう。南端展望台から
posted by take_it_easy at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月20日

旭岳はピーカン

 快晴、姿見付近は、多少の風はあったが、寒さは感じなかった。東川アメダスではプラスの1.7℃まであがったようだ。
 噴気孔あたりまでのんびり行って、下りはほぼスキーコースに沿ってきた。北斜面はふかふか、南斜面は陽が当たって大変重い。
 平日だからか、姿見駅から上には人の姿はほとんどみえなかった。裾合平への途中の広大な斜面の中に、岩のような黒い点がふたつあった。目を凝らしてみてみると、動いたような気がした。望遠レンズを覗いたら、それは二人連れのニンゲン。少しして再び見ると、スキーで降っている、と、黄色いジャケットの人がしりもちをついた。前を行く茶色っぽい人が振り返っている。この人達も何事もなく、そのまま石室のほうに向かわれた。
 天人が原あたりで林間に入り、休息。雪の結晶が折り重なっている。平らなものは陽を反射してきらきら光る。次回はマクロレンズ持参だ。


忠別湖左岸から


ニンゲンがいてこその自然だと思う。


きのう登った三角山がみえる。


ついお世話になってしまう。


ごくタマにうまくいくこともある。深い、軽い雪の中。
posted by take_it_easy at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪山

2008年02月19日

三角山ふたたび

穏やかに快晴、日差しは暑いくらい。マイナス12.6℃〜0.0℃。
南側から三角山に行った。標高差は200mくらい、辿った距離は登り1.5kmくらい。前回は北西側から登り、岩コブだらけの頂稜のどこが山頂かよく判らなかった。きょうは八幡宮横から林道を辿り、尽きるところから、頂稜を目指した。前半はもなか、後半は多少は重いが、柔らかい雪に覆われている。頂上稜線の南東端あたりに出、広い頂稜を少しくだって、短いけれど滑りを楽しめそうな斜面をのぼり、岩コブだらけの頂稜に出た。このあたりではスキーでは大変、だが、つぼ足ではもっと大変。いちばん高そうな場所にある岩コブのところまでスキーを履いたまま無理矢理すすんで、結局頂上はどこか判らぬままに、インスタントコーヒーを飲んで、帰ってきた。林道が尽きたところまで短絡したが、そこそこ滑る場所があった。山スキーの醍醐味を味わうとはいかないが。


入山口からの山容


八幡宮の鳥居の手前から左に入る。


林道の左はカラマツ、右はトドマツ、少し進むと逆になった。


頂稜にある岩コブの一部
posted by take_it_easy at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山

2008年02月18日

陽気に誘われて忠別川へ

午後、すっかり晴れて、つい浮かれて彷徨いだした。忠別川堤防上を2号分歩くとけっこう応える。雪がだいぶ厚くなっている。


東橋から忠別川上流方面、木々の芽が陽気に誘われて色づいてきたような気がする。


東橋の欄干に止まるハシボソガラス、人里に近づくようになってきた。色づき始めた?


昨冬はすっかり影を潜めていたが、何事もなかったかのようだ。他の鳥たちもスズメのように近くでじっとしていてくれればいいのに。


西6号を歩くと、猛烈に吠える犬が2匹いる。まだこんなに遠くなのに、もうこんなに遠くなったのにというように。こちらのやつはすこしはおとなしくなってきた。


こちらのやつはひときわ猛烈、いつも日陰に置かれて寒いのか、運動のつもりか? 全身で吠える、よくみると後ろ脚を跳ねている。
寒さしのぎじゃないな、夏場も吠えていたから。
posted by take_it_easy at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記

きょうの岐登牛山−南端展望台から

 昼に向かって天気は好転、気温はマイナス9.4℃〜−2.1℃
 頂上から南端展望台、ここ数日の降雪で積雪深はだいぶ深くなった。なだらかな尾根上で、ハシブトガラやゴジュウカラ、コゲラたちが、私を無視して、すぐそこにいる。近すぎて、ファインダーからはみ出すほどで、いつもの連中はいつものようにじっとはしていないから、カメラで追っかけることができないほどだ。南端展望台のすぐそばは崖みたいだから、すこしもどって、木々の間を縫って下まで降りた。道路を横切るときに、道路に沿って掘られている明渠の底に降りて、そして路面に登らねばならぬ、雪が深くなって、これが大変だった。


きょうは美瑛東小のスキー授業、授業だからね。


南端展望台の柵、だいぶ埋まってきた。


ハシブトガラ、近い。陽は雲の陰。口の中は赤い。


コゲラ、幹にへばりついているばかりではないよ。
posted by take_it_easy at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年02月17日

吹雪模様も一段落

 曇り、気温は−6.4℃〜−2.2℃(いつもアメダス)、道路は水浸し、横断歩道で歩行者は難儀。
 今夜半は、粘りけのある湿雪が降った。カラマツの間伐材(生木、皮剥)でつくった垣根に積もった雪が、なんの都合か、ねじれて落ちない。
 きょうは除雪で疲れて、休養日。

posted by take_it_easy at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東川歳時記