2008年01月10日

吹雪が過ぎて

吹雪のちくもりいっとき薄日も
ひどくない吹雪、穏やかな吹雪が治まって、取り付け道路の下から見上げると、縁に薄日が入って真直の線が伸びていた。うまくは撮れなかったけど。忠別川の堤防はでこぼこがすっかりなくなった。歩くと20cm余りの深さで足跡がついた。昨日の誰かの足跡を足裏に感じる。

1月7日に見たウスタビガのさなぎ、じつはまゆ。晩秋に羽化し、冬には空き家なのだとか。




取り付け道路
posted by take_it_easy at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川

2008年01月09日

歩くだけでも

曇り、午後は軽い吹雪模様
忠別川右岸の堤防上で、先行者の足跡が風で消されている。ウサギやキツネの足跡は浅いから消えるのが早い。
ただ歩くだけでも足腰に来る。

posted by take_it_easy at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川

2008年01月08日

ぶらさがりもの追加

くもり、のち雪
そろそろスキーを履いて歩くほうが楽かもしれないと、シールを付けて山に入ってみた。どこでも歩ける、けど、すごく疲れる。


ぶらさがりもの追加、コマユミ、しばれ乾いてきている。


撮影時の露出オーバー、喉が白くなったハシボソガラス


エゾリスは走り回り、飛び回り。
posted by take_it_easy at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年01月07日

ぶらさがりもの2種

曇り、のち穏やか
スノーシューを履いた3人組と頂上分岐まで前後した。かれらは南端展望台をパスして、頂上方面を経由してスキー場を降っていった。南端展望台では明るい景色が拡がっていた。遠くは霞んでいたけど。


ツリバナ、種子はすでに無くなっている。


枯れ枝ばかりのところに若草色の葉っぱのようなものがぶら下がっており、たいへん目を惹く。普通に歩いていると、見上げる位置にあるこれには気付きにくい。が、鳥たちには狙われやすくはないのかなあ。この時期まで残っているところを見ると、何か訳ありか。ガ(ウスタビガ?)のさなぎ。白いのはカビではなくて雪、まもなく融けた。(追記)じつはまゆ。晩秋に羽化し、冬には空き家なのだとか。(0110)

posted by take_it_easy at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年01月06日

きょうは1月6日

ずっと曇り
忠別川堤防上はだんだんと歩きにくくなる。雪が締まって、一歩一歩に抵抗が大きくなった。にもかかわらず、歩く人が何人かいらっしゃる。この足跡がまたさらに歩きにくくする。かたくなって、油断すると挫きそう。で、なるべくその跡に乗らないようにする。と、おのずから雪は深くなる。運動にはなるけどね。みなさんもまた同じように思って歩く。


堤防に向かう途中、雲に覆われた十勝岳連峰の稜線に陽が差した。美瑛富士の鞍部だ。すぐにまた雲に覆われた。


むすめ、遊学の地へ。
posted by take_it_easy at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2008年01月05日

きょうのゴジュウカラ

ほぼ好天
スノーシューを履いてる人達が数人、ストックを持ってる人やいない人が新雪に大きな足跡をつけてゆく。


エゾヤマザクラの枝にできたエビのしっぽ


純白に緑一点、クマイザサ


キツツキと同じような振る舞いをする、大きな音を立てて突っつく、そして樹皮を引き剥がす。



posted by take_it_easy at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年01月04日

忠別川、吹雪いたり晴れたり

朝は吹雪、一瞬日が射して、ふたたび吹雪、昼には空の半分は晴れ、風は強く、屋根の雪が舞う、きらきらと、めまぐるしく変わる。
吹雪の河畔を撮ろうとおもって行ったが、そこに居たときは一瞬だけ日が射したとき。



posted by take_it_easy at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川