2008年01月15日

きょうのエゾリス

足跡があるからどこかにいるはず、と思って見回しても姿は見えぬ。移動は素早いから、もう近くにはいないんだろうと諦めかけたら、少し離れたところからギュルルルルという声がした。だいぶ離れたカラマツの中に動く姿が見えた。あの声は何に対してだったんだろう。クルミを咥えている。近づいて順光、逆光の撮影をさせてもらった。食事の邪魔をしないで!と言われているような気がして、ごめん。







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きょうのゴジュウカラ

快晴、のち晴れ、のちくもり
久しぶりにはっきりした日が射した。
ゴジュウカラの目を見ることができるかもしれない。
北海道のゴジュウカラは亜種シロハラゴジュウカラというそうだが、たしかに純白だ。新雪に負けないよ。



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2008年01月14日

大倉山女子バッケンレコード

HBC杯スキージャンプ大会をテレビ観戦した。
国内唯一のノックアウト方式(トーナメント方式)の大会。
男子は優勝が高野鉄平、準優勝は岡部孝信。
女子は、山田いずみ選手がすごかった。
準決勝、決勝でともに132mをとんだ。
これは大倉山での女子選手のバッケンレコード(追記:女子の国内最長不倒)、2本ともとはものすごい。
もっとすごいのは、
決勝、空中で笑みを浮かべているんだ。そして一瞬目を閉じた。よほど気持ちよかったんだろう。こんなのはじめてみた。


(HBCテレビ画像をキャプチャ)
posted by take_it_easy at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ

南端から北端へ

ほぼ曇り、一時日差しあり、日中、道道の舗装面は融けていた。
スキー場上部から南端展望台、カメラを持って再び南端へ、一度下りて、上がって、北端展望台へ。
自己責任のキャニオンを下りた。
吹雪のあとの、樹幹の風下面と風上面のちがいがおもしろくて、カメラを持ち出した。だが、写してみると何が何だか判りません。


南端展望台への尾根の東面はカラマツの植林地、風上面が見え、真っ白


振り返って西面は落葉広葉樹林、風下面が見え、樹幹が剥きだし


南端展望台から西方、旭川市街方面の展望


北端展望台から北方、旭川方面の展望
posted by take_it_easy at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年01月13日

堤防の植物

ほぼ降雪、吹雪というほどには強くなく、一瞬の日差しあり。
堤防上はまた新世界、少しずつ積雪は深くなってゆく。


オオアワガエリ(チモシー)


エゾノギシギシ


ヘラオオバコ
posted by take_it_easy at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川

2008年01月12日

きょうのゴジュウカラ、エサをget

ほぼ曇り、きょうの最高気温はマイナス9.1℃、夕方6時でマイナス11.8℃(アメダス)。
きょうも南端展望台まで。昨日は感じなかった寒さを感じた。寒気はまだまだこれからだ。
ゴジュウカラがすぐ近くまで来た(すぐ近くまで寄れた)。
寒いのに、平気かどうかはわからないが、よく動く。いつものように。
啄む前に右目で見、左目で見、また、右目で確認し、一気につまみ出したように見えた。
めでたくエサをget、なんかの幼虫は悲劇。









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2008年01月11日

ぶらさがりもの、続き

曇りがベースで、ときどき晴れ
スキー場から南端展望台に行き、厚いブッシュの中を横切るようにスキー場に戻った。岐登牛山はスキー場を除いて、ブッシュが厚く、赤色チャートの大きな岩が露出していて、山スキーにはあまり快適な山ではない。が、純白の雪の中にいるのは、スキー場が近くて安心感もあるし、気分のいいものだ。


とおくからオオアカゲラ♀が白樺の枝を突っつく音が聞こえる。


山中の所々にぶら下がっているペットボトル。なかにはスズメバチの好物、何だったか忘れた、が入ってる、捕獲器。設置するのは簡単だが、撤収や更新はやはり難しいのかなあ、すくなくとも昨春には古かった。人のいる場所に近すぎる。スズメバチを誘うのだから、少し離さなければいけない。


入り口の池は凍りつき、新雪をかぶってきらめく。
posted by take_it_easy at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山