2007年12月17日

エゾリス元気

 キャンプ場、新雪の上、エゾリスの足跡が縦横につけられている。木と木を結ぶように。ビックリさせたいのか、威嚇したいのか、ここにいるよと知らせたいのか、あのギュルルルルという声が聞こえたら、すぐ近くにいる。木々の葉っぱは落ち、下草は雪の下、活発な様子がよく見える。20071212のこと。
 (しばらくのあいだ、過去の記事を蒸し返します、枯れ木も山の賑わいで)





posted by take_it_easy at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山

忠別川右岸のハシブトガラ

忠別川右岸の増水時には流れ出す小さな水たまりにマガンが来ていた。慎重に近づいても、やつらは神経を研ぎ澄ませているから、近づく前に飛び立った。しばらくは旋回し、ふたたび着水。翌日、カメラをぶら下げていったが、お留守だった。かわりに、ハシブトガラの巡回に出会った。





posted by take_it_easy at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川

2007年12月16日

07-08シーズン開幕戦

12月15日はシーズン開幕戦、38th名寄ピヤシリジャンプ大会。女子の部は故障明け(転倒で肝臓等を損傷)の山田いずみ選手が優勝。山田選手とともに草分けの葛西賀子選手が3位、彼女も頸骨骨折の経験あり。二人とも本気だ。成年組は、田中翔大選手、彼は企業チームに属していない。今年はずっと腰を痛めて歩けないときもあったようだ。以前に大転倒の金子祐介選手は5位に入った。深刻な故障を乗り越えてきた選手たち、おめでとう。




スタートの合図を待つ田中翔大選手(優勝)

12月16日は23th吉田杯ジャンプ大会。直前の大会で絶好調にもかかわらず、今年2月の世界選手権代表選考から漏れ、サマーシーズンも不調に終わった東輝選手が復活の4位。


ノイズチームとタッチしてスタート台に向かう東輝選手


東輝選手
posted by take_it_easy at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ

blogをはじめます

 これまで近況報告の日誌をhtmlで作成していましたが、索引作成がだんだん煩雑になってきたので、これまでの記事はそのまま残し、以後はこのblogで継続します。なかみはあくまで日々心に留まったことを記録するだけです。わたしの身近な人々よ、この記事を見て、安心してください。元気です。
posted by take_it_easy at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類