2007年12月24日

きょうの忠別川右岸は霧深し

きょうは町全体に霧が立ちこめた。一日中。
道路を行き交う車はヘッドライトの明かりを頼りに対向車を確認している。それでも無灯火で走り去るのもいるから恐ろしい。我が家から忠別川まで行く途中、裏道を一本横切らねばならぬ。1車線の細い道、交通量も多くはないので、普段は危険を感じない。けれど、きょうはちがった。目の前を1台の白っぽい乗用車が突然霧の中から現れて、走り抜けていった。見通しも悪いのに、勇敢なものだ。


河川敷の風情


てっぺんにノスリが一羽


ススキに結んだ霧氷のアップ
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2007年12月23日

忠別川両岸

穏やか、が、もやっていた。
大雪山が久しぶりに姿を見せた。旭岳の優美さと愛別岳の峻険さとが、好一対だ。が、ベールに包まれて、くっきりとはいかなかった。
きょうは、忠別川右岸から東神橋を渡り、左岸の堤防上を歩いて、東橋から右岸に戻った。雪の上を長靴で歩くのだが、幾人かの同様の足跡があり、スキーで歩いた跡、スノーシューのあとなどもあって、そうそう、ウサギやキツネの足跡もあって、たまには飼い犬の排便の跡もあり、世間を感じながら歩くのもいいもんだ。


右岸堤防上からの岐登牛山


コンクリート工場上の大雪山


東橋から川下に向かって忠別川第3頭首工


旭川空港から離陸した羽田行き日航機
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2007年12月22日

今日もキトウシ

冬至、安定して快晴、久しぶり。
きょうは、山に登って、そのあとスキーを。

きょうの鳥はコゲラ、ここでみるケラの類ではいちばん小さいが、ドラミングはいちばん立派。
音量といい、リズムといい、トレモロのように粒ぞろいの音が鳴り響く。


キャンプ場のWCの建物がきれいにみえた。冬季間は使用不可、凍り付くので。
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2007年12月21日

今日もキトウシ

曇り、ときどき晴れたり降ったり。
スキー場は閑散、コースのはじっこの整地が届かない狭いところを選んで5本滑った。スピードが出なくてちょうどいい。
そのあと、つぼ足で南端展望台まで。ゆうべ、クマゲラを見たという話を聞いたので、楽しみができた、見るまで、また通わねばならぬ。きょうは気配なし。降雪の中で幹を突っつくゴジュウカラが一羽。白い短い線は横殴りの雪。

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2007年12月20日

排雪作業

道路にうず高く積まれた雪を忠別川河川敷の雪捨て場に運び出す。専用作業車のオペレータが手際よく作業を進める。このような作業車がなかった時代、ひと冬の往来はどうだったのだろう。みるみる道路は拡がってゆく。雪は大量だ。


一列に寄せる


積み込む


運ぶ


シーズンはこれから、雪捨て場の奥に押し込む
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2007年12月19日

きょうもキトウシ

雪のち快晴、のち雪
新雪がほどよく積もって、滑走可能なコースのコンディションは上々。不景気な平日の朝、閑散として、勝手気ままなコース取りができる。



5本滑って、そのあと山道へ。今日はアカゲラ♂だけ。

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2007年12月18日

生き物たちは冬も元気

 曇り、晴れ間を経由して雪。今シーズン最初のスキー、ひと夏、この日のために、山道や堤防の道を歩きまわってきたが、やっぱし、使う筋肉は、ちがう。5本滑ったらガタガタ。馴染んでくれば楽になるんであろう、と期待。
 早々に靴を長靴に履き替え、いつもの山道へ。ちがう筋肉を使ったはずなのに、足はちゃんと疲れている。


エゾリスの真新しい足跡、が、姿は見えず


アカゲラ、ゴジュウカラが突っついていた枝を乗っ取った。


ハシブトガラの空中浮遊
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